ホワイトニング・審美
自費診療歯の色味が気になる方に向けて、薬剤を使って歯を明るくするホワイトニングをご案内しています。通院してその場で効果を確認しやすいオフィスホワイトニングと、ご自宅のペースで行えるホームホワイトニングをご用意しており、組み合わせて行うことも可能です。詰め物・被せ物の見た目が気になる方にはセラミック治療のご相談も承ります。
この診療のポイント
オフィス/ホームから選択
通院回数を抑えたい方にはオフィス、ご自身のペースで行いたい方にはホームなど、生活スタイルに合わせて選べます。
事前のお口のチェック
むし歯や知覚過敏がある状態でのホワイトニングは刺激になる場合があるため、事前に状態を確認します。
セラミック治療の相談も可能
詰め物・被せ物の色や形が気になる場合は、セラミック治療についてもあわせてご相談いただけます。
診療の流れ
カウンセリング・口腔内チェック
むし歯や知覚過敏の有無を確認し、適した方法をご提案します。
施術(オフィス)/薬剤・マウスピースお渡し(ホーム)
オフィスはその場で薬剤を作用させます。ホームは専用マウスピースと薬剤をお渡しし、ご自宅で行っていただきます。
効果の確認
色の変化を確認し、必要に応じて追加施術のご相談をします。
料金の目安
税別・1回あたりの目安(本数・回数により変動)
リスク・副作用について
治療にあたってご確認いただきたいこと
歯を削らない施術ですが、薬剤の影響で施術後に一時的にしみる症状が出ることがあります。効果の出方には個人差があり、天然歯の質や被せ物の状態によっては期待どおりの白さにならないこともあります。色は時間とともに後戻りするため、効果を保つには一定間隔での施術が必要です。妊娠中・授乳中の方、むし歯や知覚過敏が強い方は、施術を控えるか時期をずらすことがあります。
症例のご紹介
オフィスホワイトニング1回の色調変化
20代・女性(結婚式を控え、歯の色味が気になるとの相談)
事前にむし歯・知覚過敏の有無を確認したうえで、オフィスホワイトニングを1回実施しました。施術直後に色の変化をご確認いただき、あわせてホームホワイトニングの追加をご提案しました。
効果の出方・持続期間には個人差があります。施術後に一時的な知覚過敏が出ることがあり、色の後戻りを防ぐには定期的な追加施術が必要です。
※本デモサイトのため症例写真・実データは省略しています。実際の制作では、医療広告ガイドライン(限定解除要件:治療内容・費用・期間・回数・リスク副作用の明示)に沿って実症例を掲載します。
よくある質問
A. 薬剤の作用により、施術後に一時的にしみる症状が出ることがあります。多くの場合数日で落ち着きますが、症状が続く場合はご連絡ください。