むし歯・歯周病治療
保険診療むし歯も歯周病も、削って終わり・薬を塗って終わりでは根本的な解決になりません。こなゆき歯科クリニックでは、なぜそこにむし歯や炎症ができたのかという原因まで確認したうえで治療方針をご説明します。痛みが少ない治療を優先しつつ、削る量や抜く判断は慎重に行います。
この診療のポイント
精密検査で原因から把握
口腔内カメラとレントゲンで、症状の程度だけでなく発生の原因(かみ合わせ・磨き残しの傾向など)を確認します。
痛みへの配慮を優先
表面麻酔と電動麻酔器を併用し、麻酔そのものの痛みを抑えます。治療中はいつでも合図で中断できます。
軽度なら経過観察という選択肢も
ごく初期のむし歯は、すぐに削らず定期検診で様子を見ながら進行の有無を確認する場合があります。
治療後の再発防止まで
治療して終わりにせず、歯周病の場合は歯周基本治療とセルフケア指導まで含めてご案内します。
診療の流れ
問診・検査
気になる症状や痛みの強さをうかがい、レントゲン・口腔内カメラで状態を確認します。
説明・治療方針の相談
写真とレントゲンをモニターに映しながら、治療の選択肢と大まかな回数の目安をお伝えします。
治療
麻酔への配慮をしながら、必要な範囲での治療を行います。痛みが強い場合は応急処置を優先します。
経過確認・メンテナンス提案
治療後の状態を確認し、再発を防ぐための通院間隔やセルフケアをご提案します。
料金の目安
保険診療(初診料・検査料等は別途)
症例のご紹介
奥歯のむし歯治療(コンポジットレジン充填)
30代・女性(奥歯に冷たいものがしみる症状が主訴)
レントゲンと口腔内カメラで確認したところ、奥歯に中程度のむし歯が見つかりました。麻酔をしたうえで感染部分のみを除去し、同日中に歯の色に近いコンポジットレジンで修復しました。
詰め物は経年劣化するため、数年ごとの経過観察が必要です。むし歯の深さによっては、後日神経の処置が必要になる場合があります。
中等度の歯周病に対する歯周基本治療
50代・男性(歯ぐきの腫れ・出血が主訴)
歯周ポケット検査で中等度の歯周病が確認されました。スケーリング・ルートプレーニングを数回に分けて行い、あわせてブラッシング指導を実施。3ヶ月後の再評価で炎症の軽減を確認しました。
歯周病は進行度により治療期間・回数が変わります。喫煙や生活習慣によって改善のスピードには個人差があります。
※本デモサイトのため症例写真・実データは省略しています。実際の制作では、医療広告ガイドライン(限定解除要件:治療内容・費用・期間・回数・リスク副作用の明示)に沿って実症例を掲載します。
よくある質問
A. 急な痛みの方には当日枠を確保しています。まずはお電話、またはWeb予約の「急ぎの相談」からご連絡ください。
A. はい。歯周病は初期には自覚症状が出にくいため、定期検診での早めの確認をおすすめしています。